• Haesong high school students visit G-Tower

    Read in other languages: Joohee Lee, EAAFP Intern


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  • 国内発信ツールとしてのEAAFPニュースレター

    Read in English by EAAFP Secretariat Mr. Yusuke…


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  • EAAFP e-Newsletter as a tool to raise awareness on the country level

    Read in Japanese (???)  by EAAFP Secretariat Mr. Yusuke…


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  • The 5th WLI-Asia Conference held in Bangkok, Thailand

    by EAAFP Secretariat   A…


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  • Tomoko gives two lectures at Green Climate Frontier camp of SUNY, Korea

    by Sumin Kim, EAAFP intern   EAAFP Communication Officer Tomoko Ichikawa gave two lectures about…


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  • Communicating in the EAAFP – report from the CEPA Workshop at MOP8

    COMMUNICATING IN THE EAST ASIAN-AUSTRALASIAN FLYWAY PARTNERSHIP (EAAFP) Sandra Hails, CEPA Working Group Chair During the 8th Meeting…


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  • 2015 세계철새의날 쌍방향 공공예술 프로젝트 ‘우리의 날개 달린 여행자들에게’

    동아시아-대양주 철새이동경로 파트너십 (EAAFP) 사무국에서는 #WelcomeWaterbirds 이니셔티브와 2015 세계 철새의 날을 맞이하여 철새와 그 서식지 보전을 주제로 누구나…


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  • B.I.R.D.S. Club: What birds do you know?

    Written by Jason Loghry of Birds Korea   The 2015 school year has arrived and we are now in our second week of study. Last year was…


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  • シンポジウム「渡り鳥が来る自然を守る地域の活動」が開催されました

    2015 年1月21日午後、釧路市観光国際交流センターにおいて、市民シンポジウム「渡り鳥が来る自然を守る地域の活動」が開催されました(主催:釧路市)。釧路市と周辺町村に広がる釧路湿原は、東アジア・オーストラリア地域フライウェイの重要な生息地の一つであり、その保全には多くの市民が携わっています。東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)の第8回パートナー会議にあわせて開催されたこのシンポジウムでは、市民による渡り鳥とその生息地の保全に焦点が当てられ、釧路市民など約160人が参加しました。 はじめに日本雁を保護する会会長の呉地正行氏が、日本国内における雁の分布の変化について、土地利用の変化や農業の方法と関係が深いことについて紹介しました。次に、EAAFP事務局長のスパイク・ミリントンが、渡り性水鳥とその生息地の保全には国際的な協力が必要であるとともに地域住民による保全への参加と支援が欠かせないことを強調しました。 続くパネルディスカッションでは、NPO法人タンチョウ保護研究グループ理事長の百瀬邦和氏とオーストラリア・クイーンズランド大学准教授リチャード・フュラー氏がパネリストとして加わりました。コーディネーターの菊地義勝氏(釧路市環境保全課湿地保全主幹)が、なぜ渡り鳥が人間にとって国際的にも地域にとっても重要なのかと問いかけ、会場の参加者も交えて活発な議論が交わされ、フライウェイ内で個体数が減少しているタンチョウは、釧路市においては地元の人たちの努力によりその個体数が回復し、市民にとっては特別な意味を持っているのではないか、また、渡り鳥はフライウェイ内に位置する多くの国にとって共有の財産なので地域全体で保全活動をしなければならないのではないか、などの意見が出されました。百瀬氏は、タンチョウを守ることは地元の釧路湿原を守ることであると指摘し、フュラー氏は、釧路湿原をはじめとするこの地域の湿地と姉妹湿地提携を結んでいるハンター河口湿地の位置するオーストラリアでは、市民が自治体や政府との協力のもとに定期的なモニタリングを実施し、地域が一体となって生息地の保全に貢献していることを紹介しました。渡り鳥は観光資源として収益を生み出し、地域住民にとっては「自分たちが守っている」という誇りを育むものでもあり、市民の保全意識の更なる醸成が期待されました。 シンポジウム チラシは ここ


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