国内ネットワークの普及啓発ツールの改訂

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日本国環境省

日本の環境省は、EAAFPの普及啓発や国内ネットワーク参加地の認知度を高めるため、フライウェイ・パートナーシップの概要を説明するパンフレットや、重要生息地ネットワークの国内参加地を紹介するリーフレットを作成しています。このたび、更なるEAAFPの普及啓発活動促進のため、パンフレットとリーフレットを改訂しましたので、お知らせします。

【パンフレット】


「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」 (日本語版のみ)

日本国内では、ツル類、ガンカモ類、シギ・チドリ類のネットワークに分かれて活動を展開しています。新しいパンフレットでは、各種群ネットワークにおける参加地の活動事例が紹介されています。

【リーフレット】

・日本の「東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワーク」  参加地(日本語版)

・日本の「東アジア・オーストラリア地域渡り性水鳥重要生息地ネットワーク」 参加地(英語版)

2016年5月に佐賀県の「東よか干潟」が新たに重要生息地ネットワークに参加し、日本国内のネットワーク参加地が33カ所になりました。新しいリーフレットには、新たな参加地の写真や情報が追加されました。